FAQ

Q 産地はどこですか?/なめしはどこですか?
A 革のなめしは兵庫県たつの市で行われているため、主にその近郊で捕獲された獣達が多いです。県で言うと鳥取県産が多いですが、特に産地を限定しているわけではありません。またエゾシカは北海道産です。
Q 通常の革(牛革)との違いは何ですか?
A 革の特性としては大きく変わることはありません。ただし動物の違いによる性質の差はあります。(鹿革はきめが細かくてしっとり軽い、猪革は豚革に似た毛穴模様で硬いなど) また野生の動物の革であることによる性質としては、個体差が大きいことと生前の革傷や肌荒れの痕があることです。家畜と異なり野生動物は1頭1頭食べるものも違うので、その個体差は革になめした際、革質や色合いなどに表れます。
Q お手入れで気をつけることはありますか?
A 基本的にほぼ毎日触れるものであれば人の皮脂だけで十分です。クリームの塗りすぎはかえってカビの原因にもなりますので、汚れや乾燥が気になったときにだけ塗ればよいと思います。
Q 鹿革は水に強いと聞いたんですが。
A 鹿革自体は水に濡れても革として極端に劣化はしませんが、シミにならない、水をはじくという性質を持っているわけではありません。(撥水する場合はそういう加工がされているだけです。) 薄い色の場合特に、水に濡れればシミになりますので、万が一濡れた場合はすぐにタオル等で余分な水分をふき取り自然乾燥してください。(ドライヤーNG) 乾燥する際、油分がなくなり革が硬くなりますが、クリーム等を塗布すればある程度戻ります。(シミは完全には消えません。周りと馴染ませて目立たなくさせる程度と考えてください。)

BLOG

2021/06/13 12:00

突然ですが、父の日って母の日に比べて圧倒的に存在感薄いですよね。


どうも、MAKAMI(マカミ)の久津です。
母の日をテーマにBlogを書いたので、父の日も書かんとなぁと思って店番の合間に書いております。



父の日っていつよ?と調べてみたら 6月の第三日曜日、2021年は6月20日(日)だそうです。あと1週間でした。
母の日は何かするのに父の日は忘れてたということ、何度もあります。すまん、父よ。

父の日の思い出というと
中学の頃 父の似顔絵を描いて父にプレゼントしたことがあるのですが、なんとも微妙な反応でスンってした記憶があります。
でも社会人になってポロシャツとハンカチをプレゼントした時は喜んでくれました。
物か、ものなのか、父よ。

まあでも、母の日に比べて父の日って何を贈ればいいのか迷いますよね。
花とかお菓子って感じでもないし。
MAKAMIの商品ではどの辺がおすすめかな〜と考えてみました。

1.読書好きな父へブックカバー
 40代以上の男性はまだまだ紙で小説を読むのを好まれる方が多い印象です。
 鹿革のしっとりとした手触りがより読書の時間を楽しくさせてくれますよ^^


2.猪革のコンパクト財布(猪年なら尚ヨシ!蛇年でも可!)

 こちらの商品は購入されるお客様の8割が男性です。猪のワイルドさに惹かれる方が多いようです。
 お手入れは基本毎日使っているのであればほとんど必要ありません。なんか革が乾燥してパサついてるなぁと感じた時とか、しばらく使っていなくて久しぶりに出した時にクリームを塗るくらいで全然OK


 色もだんだん艶が出て濃くなっていきます。この変化がまたたまらんのですよね。

 ちなみに猪年はもちろん蛇年でも可というのは、干支を円形に並べた時に自分の干支と対面にある動物のアイテムを持つと縁起が良いと言われているからです。

3.人と違った特別なものを!熊革のスマートケースとキーケース!
 ちょうど今月Makuakeでのクラウドファンディングの返礼を終えた新商品。
 ジビエの中でも希少なツキノワグマの革を使用した商品です。
 熊の革は非常に艶の出る革で、お手入れ要らず!人の皮脂だけで驚くほどの艶が出てくる育てがいのある一品です。

 
 あ、こちらまだ店頭販売のみでした!父の日に欲しいという方はお気軽にメッセージください!

 ・スマートケース(熊) ¥13,200(税込)
 ・キーケース(熊) ¥15,950(税込)
  ※オプション(¥880)でミニフック2個追加もできます。

 ちなみに実施したプロジェクト内容はこちらです。
 

 ぜひ母だけでなく父の日にも感謝を!