FAQ

Q 産地はどこですか?/なめしはどこですか?
A 革のなめしは兵庫県たつの市で行われているため、主にその近郊で捕獲された獣達が多いです。県で言うと鳥取県産が多いですが、特に産地を限定しているわけではありません。またエゾシカは北海道産です。
Q 通常の革(牛革)との違いは何ですか?
A 革の特性としては大きく変わることはありません。ただし動物の違いによる性質の差はあります。(鹿革はきめが細かくてしっとり軽い、猪革は豚革に似た毛穴模様で硬いなど) また野生の動物の革であることによる性質としては、個体差が大きいことと生前の革傷や肌荒れの痕があることです。家畜と異なり野生動物は1頭1頭食べるものも違うので、その個体差は革になめした際、革質や色合いなどに表れます。
Q お手入れで気をつけることはありますか?
A 基本的にほぼ毎日触れるものであれば人の皮脂だけで十分です。クリームの塗りすぎはかえってカビの原因にもなりますので、汚れや乾燥が気になったときにだけ塗ればよいと思います。
Q 鹿革は水に強いと聞いたんですが。
A 鹿革自体は水に濡れても革として極端に劣化はしませんが、シミにならない、水をはじくという性質を持っているわけではありません。(撥水する場合はそういう加工がされているだけです。) 薄い色の場合特に、水に濡れればシミになりますので、万が一濡れた場合はすぐにタオル等で余分な水分をふき取り自然乾燥してください。(ドライヤーNG) 乾燥する際、油分がなくなり革が硬くなりますが、クリーム等を塗布すればある程度戻ります。(シミは完全には消えません。周りと馴染ませて目立たなくさせる程度と考えてください。)

BLOG

2022/07/02 14:16

みなさま、こんにちは。
MAKAMI(マカミ)の久津です。

今年の残りのイベント出展のご案内です。
今後は10月の <いきもにあ2022> と11月の <デザインフェスタVol.56> への出展が決定!
たくさんの個性的なクリエイターと共にみなさまのご来場をお待ちしております。


↑は2022年5月のデザインフェスタVol.55の様子。



<いきもにあ2022>

・開催日
2022年10月29日(土)・30日(日)

・会場
京都市勧業館「みやこめっせ」1F 第2展示場
〒606-8343 京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9−1

・入場料
1,100円(前売り券のみ・時間入れ替え制)
※変更になる場合があります。


2020年から参加しているイベントですが、ちょうど参加し始めたのがコロナの影響でオンラインのみだったので、実はリアル出展は初&遠征も初となります。どきどき。
なかなか普段直接お手に取ってみる機会はないかと思いますので、関西のみなさまはぜひこの機会にMAKAMIのジビエレザーをお手にとってご覧いただければと思います。
お会いできるのを楽しみにしております^^


<デザインフェスタVol.56>

・開催日
2022年11月19日(土)・20日(日)
11:00〜19:00

・会場
東京ビッグサイト

・入場料
 800円(前売り1日券)、1,000円(当日券)
1,500円(前売り両日券)


Vol.54から連続して参加しております。
これまでは写真のように小物を中心としたSブースでの出展でしたが、次回Vol.56では新たな試みとしてこれまでMakuakeサイトで行ってきた新作プロモーションをデザフェスにて行う予定です。
(そのため今回はMブースを2個という広いエリアにしました^^)
ご来場いただいた方に楽しんでいただける企画を予定していますのでどうぞお楽しみに!