自然の風景から生まれた、MAKAMIの7色。
MAKAMIの色は、最初の2色から始まりました。
ブランドを始めた頃につくった「大地」と「樹皮」。
そこから「森緑」「紅葉」と色を増やし、革との組み合わせやお客様の反応から、新しい色が生まれてきました。
現在は7色。
それぞれが、MAKAMIの歩みの中で生まれた色です。それぞれの色には、森の風景や季節から受け取ったイメージを込めています。
現在は、革の種類やアイテムによって展開する色が異なります。すべての革ですべての色を作るのではなく、それぞれの革の表情や魅力を活かせる色を選んでいます。
MAKAMIの色
MAKAMIでは、自然の中にある色をもとに、革のための色をつくっています。
MAKAMIの色は、最初の2色から始まりました。
ブランドを始めた頃につくった「大地」と「樹皮」。
そこから「森緑」「紅葉」と色を増やし、革との組み合わせやお客様の反応から、新しい色が生まれてきました。
現在は7色。
それぞれが、MAKAMIの歩みの中で生まれた色です。それぞれの色には、森の風景や季節から受け取ったイメージを込めています。
現在は、革の種類やアイテムによって展開する色が異なります。
すべての革ですべての色を作るのではなく、それぞれの革の表情や魅力を活かせる色を選んでいます。
大地(だいち)
森の枯れ草が敷きわたる、土の色をイメージ。
MAKAMIで最初につくった色のひとつ。落ち着いた自然な色合いで、革の表情がよく馴染みます。
樹皮(じゅひ)
若々しい樹木の、初々しさをイメージ。
大地とともに、MAKAMIで最初につくった色のひとつ。実際の樹皮そのものの色ではなく、森の中で感じる樹木の生命感から生まれた色です。
森緑(しんりょく)— MAKAMIを代表する色
夏の日差しが降り注ぐ、森の奥の木々の葉をイメージ。
2番目につくった色で、MAKAMIで最も人気のあるカラーです。
紅葉(もみじ)
秋、色づく森の木々を代表する紅葉をイメージ。
森の季節の移ろいから生まれた、赤みを感じる深い色合いです。
墨(すみ)
木々が燃えて生まれる、墨の色をイメージ。
深く落ち着いた色合いで、素材の表情を引き立てます。
柿茶(かきちゃ)
山の恵みである柿のような、赤みのある明るい茶色。
自然の中にある果実の色を思わせる、温かみのある色合いです。
灰緑(はいみどり)
時間を重ねたような、くすみのあるグリーン。
もともとはエゾシカのリュックのためにつくった色。その後人気が広がり、他の革・アイテムにも展開するようになりました。
※掲載している色見本や商品写真は、実際の商品と色味が異なる場合があります。革の個体差や加工時期によって、同じカラーでも色の濃淡やニュアンスに違いが生じます。
野生動物の革だから、色も一枚一枚違います
現在は7色のカラーを展開していますが、同じ色名でも、革によって色味は少しずつ異なります。
野生動物の革は、動物の種類だけでなく、一頭一頭によっても皮の厚みや繊維の状態、革の質感が異なります。そのため、同じ染色方法・同じ色の配合で加工しても、仕上がりは毎回まったく同じにはなりません。
また、鹿・猪・熊を同じ色で染めても、それぞれの革の性質によって染料の入り方が異なり、動物によって少しずつ違った色合いに仕上がります。
仕入れの時期や革の状態によっても色味に違いが生まれるため、例えば、同じ「森緑」でも、そのときにしか出会えない色があります。
革やアイテムによって、選べる色が異なります
MAKAMIでは、すべてのアイテムをすべての色で展開しているわけではありません。
革の種類によって色の出方や表情が異なるため、それぞれの革に合う色を選びながら、少しずつカラーバリエーションを増やしてきました。
そのため、同じ色名でも革によって印象が変わったり、特定の革・アイテムだけで展開している色があります。
※「限定」は数量や販売時期を限定して展開するカラーです。
※ こちらにない色は在庫限りの限定カラーとなります。
※ 現在取り扱いのない色も、今後展開する場合があります。
同じ革でも、色によって表情は変わります。
そして使い込むことで、その色も少しずつ変化していきます。
「経年変化について →」
https://www.makami.jp/items/155764659
