MAKAMIの革は、使うほどに変化します
MAKAMIの革は、使い始めたときが完成ではありません。
使うほどに手に馴染み、摩擦や光、手の脂などによって少しずつ色艶が変化していきます。
さらに、野生動物の革は一枚一枚の繊維や表情が異なるため、同じ革・同じ色でも、変化の仕方はそれぞれ違います。
ここでは、実際に使い込んだMAKAMIの製品をご紹介します。
「経年変化ギャラリー」
鹿革|大地
同じ色でも、革によって違う
同じ「大地」という名前の色でも、革の種類や個体によって色の見え方や変化は異なります。
革ごとの経年変化
使い始めてすぐにも、少しずつ変化が始まります
同じ革、同じ色でも、使う人によって変化は違います。
傷や艶、色の変化も含めて、その人だけの革になっていく。
MAKAMIでは、その変化も革の魅力のひとつだと考えています。
経年変化は、使い方によっても変わります
ここでご紹介している使用年数は、あくまで目安です。
革は、使う時間だけでなく、どれだけ手に触れたかによっても少しずつ表情が変化していきます。
特に財布やキーケースなどの小物は、手で触れる機会が多いほど、手の脂や摩擦によって革の色艶が変化しやすくなります。
例えば、毎日朝晩必ず手に取るキーケースは、使用年数が同じでも、バッグの中に入れたまま使う時間の長い財布などに比べて、早く色が深くなり、艶が出てくることがあります。
そのため、「1年使えばこの色になる」という決まった変化はありません。
使う人の生活や使い方によって、それぞれ違った経年変化をしていきます。
