FAQ

Q 産地はどこですか?/なめしはどこですか?
A 革のなめしは兵庫県たつの市で行われているため、主にその近郊で捕獲された獣達が多いです。県で言うと鳥取県産が多いですが、特に産地を限定しているわけではありません。またエゾシカは北海道産です。
Q 通常の革(牛革)との違いは何ですか?
A 革の特性としては大きく変わることはありません。ただし動物の違いによる性質の差はあります。(鹿革はきめが細かくてしっとり軽い、猪革は豚革に似た毛穴模様で硬いなど) また野生の動物の革であることによる性質としては、個体差が大きいことと生前の革傷や肌荒れの痕があることです。家畜と異なり野生動物は1頭1頭食べるものも違うので、その個体差は革になめした際、革質や色合いなどに表れます。
Q お手入れで気をつけることはありますか?
A 基本的にほぼ毎日触れるものであれば人の皮脂だけで十分です。クリームの塗りすぎはかえってカビの原因にもなりますので、汚れや乾燥が気になったときにだけ塗ればよいと思います。
Q 鹿革は水に強いと聞いたんですが。
A 鹿革自体は水に濡れても革として極端に劣化はしませんが、シミにならない、水をはじくという性質を持っているわけではありません。(撥水する場合はそういう加工がされているだけです。) 薄い色の場合特に、水に濡れればシミになりますので、万が一濡れた場合はすぐにタオル等で余分な水分をふき取り自然乾燥してください。(ドライヤーNG) 乾燥する際、油分がなくなり革が硬くなりますが、クリーム等を塗布すればある程度戻ります。(シミは完全には消えません。周りと馴染ませて目立たなくさせる程度と考えてください。)

修理事例

¥99,999,999

長く使うために

MAKAMIでは、革製品をできるだけ長くお使いいただけるよう、修理のご相談も承っています。

革は使うほどに表情が変わり、傷や擦れもその人だけのものになっていきます。
壊れてしまったからといって、すぐに買い替えるのではなく、修理しながら長く使っていただけたら。

修理できる状態や方法は、破損した箇所や状態によって異なります。まずはお気軽にご相談ください。

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      ¥610

    • 近畿
      滋賀県, 京都府, 大阪府, 兵庫県,
      奈良県, 和歌山県

      ¥665

    • 中国
      鳥取県, 島根県, 岡山県, 広島県, 山口県

      ¥720

    • 四国
      徳島県, 香川県, 愛媛県, 高知県

      ¥720

    • 九州
      福岡県, 佐賀県, 長崎県, 熊本県,
      大分県, 宮崎県, 鹿児島県

      ¥830

    • 沖縄

      ¥940

  • ネコポス

    全国一律 ¥350

※¥30,000以上のご注文で国内送料が無料になります。

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長く使うために

MAKAMIでは、革製品をできるだけ長くお使いいただけるよう、修理のご相談も承っています。

革は使うほどに表情が変わり、傷や擦れもその人だけのものになっていきます。
壊れてしまったからといって、すぐに買い替えるのではなく、修理しながら長く使っていただけたら。

修理できる状態や方法は、破損した箇所や状態によって異なります。まずはお気軽にご相談ください。

保証・修理について

MAKAMIでは、革製品をできるだけ長くお使いいただけるよう、修理のご相談を承っています。

製品に不具合が生じた場合は、お届けからの期間だけで一律に判断するのではなく、製品の状態や不具合の原因を確認したうえで対応いたします。

製造上の不具合の場合

縫製やカシメなど、製造時の不具合が原因と判断される場合は、無償で修理いたします。

購入から時間が経っている場合でも、製造上の不具合と思われる場合は、まずはお気軽にご相談ください。

通常使用による破損・経年変化の場合

通常のご使用による破損や、経年変化による傷・擦れなどについては、有償での修理となります。
修理費用は、破損箇所や状態、使用するパーツ、修理方法などによって異なります。

修理方法によっては、複数の選択肢をご提案できる場合もあります。できるだけ製品への負担や費用を抑えながら、状態に合った修理方法をご案内します。

※修理品の往復送料は、お客様にご負担いただいております。
※状態によっては修理が難しい場合もございます。まずはお問い合わせください。

修理事例 01(製造上の不具合)
ペンケースのパーツが外れてしまった

初めてペンを詰めて仕事に持って行ったところ、帰宅後にリュックの中から見慣れないパーツが出てきたとのことで、ご相談いただきました。

確認したところ、鹿革のペンケースに使用しているカシメが外れてしまっている状態でした。

通常の使用による破損も考えられましたが、状態を確認したところ、カシメが十分に固定されていない製造上の不具合と判断しました。

そのため、今回は無償で修理させていただきました。
修理費 ¥0

修理事例 02(不慮の事故)
車に轢かれてしまった財布

修理内容:ホックボタン交換
修理費:3,000円
使用期間:約1年

「落としてしまった財布が、車に轢かれてしまった」とご相談いただきました。

財布本体は幸いにも無傷だったため、潰れてしまったホックボタンのみを交換しました。

今回はボタン交換のみで修理することができましたが、革まで切れてしまっている場合などは、パーツ交換を含む大掛かりな修理になることもあります。

<修理前>

<修理後>


使用1年の経年変化

修理事例 03(使用中の破損)
ショルダーバッグのファスナー破損

ポケットに入れていたナイロン製のエコバッグをファスナーに挟み、強く引っ張ったことで、ファスナーごと破損してしまったケースです。

今回は、破損したファスナーポケットを交換する修理でしたが、修理方法には2つの選択肢がありました。

修理方法①
トップラインの革とファスナーポケットを交換

ショルダーバッグの上部を覆っている革(トップライン)をすべて外し、革と裏地を分解。ファスナーポケットごと交換します。

修理費 ¥12,000

バッグを大きく分解する必要があるため、手間がかかり、その分費用も高くなります。

修理方法②
ファスナーポケットのみ交換

バッグの内側から裏地の底部分を解いて開き、そこから表側のファスナーポケットを交換します。

修理費 ¥7,500

こちらの方法では、修理後に裏地を閉じる際、もともとの内縫いではなく外縫いになるため、縫い代が少し表に出ます。
一方で、バッグ全体を大きく分解する必要がなく、修理費用を抑えながら、仕上がりもきれいに保てる方法です。

そのため、今回は②の方法をご提案しました。

同じ破損でも、修理方法はひとつではありません

修理では、できるだけ問題のない部分には手を加えず、仕上がり・耐久性・費用などを考慮しながら、その製品に合った方法をご提案しています。

「どこまで直せばいいのか分からない」という場合でも、まずは状態を確認しますので、お気軽にご相談ください。


修理事例 04(経年・使用による破損)
リュックのベルト付け根の修理

修理内容:ジョイント革パーツ交換
修理費:5,000円

「リュックのベルトが取れそう」とご相談いただいたケースです。

確認したところ、糸が切れていたのではなく、ベルトと本体をつなぐジョイント部分の革が一部ちぎれていました。

一度糸をほどき、ジョイント部分の革パーツを新しいものに交換しました。

修理費用について

修理費用は、破損した箇所や状態、使用するパーツ、修理方法によって異なります。

同じような破損でも、状態によって修理方法が変わる場合があります。

「これは修理できるかな?」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

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